ダニエウ・アウヴェス
ブラジル代表のサッカー選手。DF。ブラジル代表の主力であり、世界最高のサイドバックである。スペインでの試合である事件が起こった。後半30分にバルセロナが右のコーナーキックを獲得すると、ダニエウ・アウベスが蹴るためにコーナーフラッグの方に向かった。すると観客席からバナナが投じられたが、それを拾って皮を剥き、頬張ったのだ。アフリカの血をひくブラジル人のダニエウ・アウベスは他の黒人選手と同じく、過去にもサルの鳴きマネや差別用語をスタンドから出されてきた。このバナナは人種差別に対しての象徴だ。黒人=ゴリラという差別だ。外国にもこういった差別が存在する一例だが、日本にも差別という名のいじめは存在する。学校では差別と同じ、いじめが存在しており、いじめられる子といじめる子、いじめの存在を知っておきながら傍観するものがいる。いじめられるという恐怖は学校の時代だけでは終わらない。終わったと感じているものはいじめている子だけだ。新しい環境に行っても、「また、いじめられてしまうのではないか。」と、いじめられていた過去が走馬灯のように蘇える。そして、PTSDや心身症になり、毎晩毎晩眠ることが出来なくなる、生活もままならない状況になる。いじめられた子は一生負った傷を背負っていかなければならないのだ。だからこそ、いじめの存在を知っておきながら傍観するものは、傍観はしてはいけない。助けなければいけない時は助けなければならない。間違っていたら、注意しないといけない。いじめの被害者になるかもしれない。しかし、一声、「やめろ!」と声を上げる必要がある。また、学校の教師にもいじめ問題には重く取り扱って頂きたい。学校の教師には生徒を守る義務がある。いじめられる人間がいるのであれば、声をかけてあげて、時間をとる必要がある。また、いじめている子にも話しを聞く必要がある。その時に、いじめている子が完全に悪いとか、いじめられている子が悪いとか否定的なことは言ってはいけない。いじめっ子、いじめられっ子双方に不利益が生じ、二次災害を起こすからだ。いじめはなくならないのではない。一人一人、他人を考えて、他人をいじめないマナーを読書し、学習し、よりよい生活をするよう心がければいじめは撲滅する。いじめは見えない凶器だ。今、いじめている人間は、自分がいじめていたことが習慣化されてしまい、社会人になった時にパーワーハラスメントを持つ社会人になるだろう。そのことを理解しないといけない。good choice!

いじめで悩んでいる人は下記も見てください。私はいじめで悩んでいる人のみかたである。
いじめと戦おう!

ダニエウ・アウヴェス

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[2016/05/15 23:06] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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